🎵まな プロフィール

まな

愛称・・まな
星座・・天秤座
好きなもの・・ミニー
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てら

名前・・テラ
誕生日・・2008年3月1日
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  性別・・男の子

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テラ&メル&クーのままブログ
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障がい児の兄弟を産み育てること その5
<まなの療育を振り返って>

『障がい児の姉弟を産み育てること』の続きです


この子は 弟として産まれて どう思うか・・
姉が健常児だったら どう育てるのか・・・
いろんな事を考えていた時

障がいをもった兄と健常児の妹を育てている先輩に
『健常児に7割 障がい児に3割 目をかける・・
 そのつもりで育てていると ちょうどいいのよ』
確かに 親は 障がいを持っている子を 常に気にかけ見ているようです
意識して 下の子を見るようにしていないといけないとアドバイスしてくれました

この事は 私の子育てに大きく影響しました

そして 下の子に どういう子育をしていくかという事
どういう子になってほしいか 私たちは何度も話しました

まなは 私たちが元気なうちに 将来に道筋をつける
そして 下の子は 自分で選んだ道を進ませるという事でした

IMG_0314.jpg


その為に 下の子には 
『お姉ちゃんを見ていてね!と日常で絶対に言わない事』を決めました

言ってしまえば楽だろうなと思うときも たくさんありました
健常児の兄弟だったら 当たり前のように使っていたに違いありません
兄弟で面倒見合う事も いい教育だともわかっています
健常児であればいつかは 自分でできるようになり 面倒もみなくていい時期が必ずきます
しかし まなには それは難しいこと・・・
ずっと 見なくちゃいけないの?と誤解してほしくないと

そしてもう一つ


IMG_0313.jpg


『下の子の世界に むやみに まなを連れて行かない』と言う事

幼稚園の時は 周りの子も 純粋で受け入れられる事も
小学生以上になると難しいことも・・・
小学校での下の子のお友達のお母さんには あえて まなのことは言わずにいました
もちろん近所の弟のお友達は わかっています
そして 遊びにきたお友達には 当然わかってしまいます
でも それでいいと 
そのお友達が受け入れられると 下の子が思って連れてきているので
もちろん 隠したりなんかはしません
あえて 説明はしません

でも 『まなちゃん 話せないの?』と聞かれた時には
丁寧に 『そうね お話し出来ないけど 皆がきてくれて 喜んでいるよ』って
次にうちに遊びにきた時には
まなに 『こんにちは!!』って挨拶してきます


IMG_0312.jpg


子供達の受け入れの早さと まっすぐな気持ちに 驚きとともに
胸が熱くなり いつも元気をもらっていたように思います

子供達は 本来持っているものはとっても純粋で  
でも大人達の色々な価値観に影響をうけていくのでしょう

色々な考えの人がいるから むやみに近づき 
下の子を傷つかせたくなかった・・最初はその思いだけだったのが
予想を上回り それ以上のものを手にいれたようにおもいました
 

このような育て方が正解だったかは わかりません
でも いいお友達にも恵まれ 夢に向かって進んでいる下の子に
私たちは 元気をもらっていることに間違いはありません・・・



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こんなに障がいに対して認識の違いがあるのかと・・・
<まなの療育を振り返って>

転居とともに 中断された まなの療育

引っ越した先の自治体は 全く今までと違っていました

今まで通り保育園か幼稚園に交流しながら 
自治体の療育センターみたいな所に通えたらと思い
大きなお腹を抱えながら 探してみていました

IMG_0072.jpg

ある近くの幼稚園に直接行ったときの事

『障害があるのですが 入園もしくは交流させてもらえませんか?』
すると
『障害ある子は入れないですよ 何処行っても同じですが・・・
 そういう子は そういう子の行く所に行くようになっていますから
 普通の所には絶対に 入れませんから・・・』
平気な顔をして 保育士さんが言っていました

ショックでした・・
今までの地域と 隣なのに こんなに障害に対する認識の違いがあるのかと・・・

仕方なく 自治体の役所へ
『では地域の療育センターの行ってみてください』
と言う事で 早速 行ってみました
ところが 『一杯で1年待ちです』

IMG_0073.jpg

って どういう事でしょう!?
一年のうちに子供はどれくらい進歩するでしょう
そんなに待っていられる訳がありません

主治医に相談した所 紹介状をかいて頂けました
すると すぐ来ていいというのです
この世界も こういうものなのでしょうか・・・

出産後 下の子の生後1ヶ月経ってすぐ 
車で実家の母の協力を得ながら おっぱいを飲ませながら
通い始めました

IMG_0074.jpg

そこはとてもいいと有名で
療育のシステムが確立されていると・・・


ところが 療育の現場に愕然としました・・・・



次回に続きます・・・




障がい児の兄弟を産み育てること その4
<まなの療育を振り返って>

『障がい児の兄弟を産み育てること』の続きです


そして お腹の子も臨月になり いよいよ出産
その年は 記録に残る猛暑の年

夏祭りの花火を マンションからでたところで
まなの手を引き 見ていると
近所の方が 
『まあまあ 大きなお腹 もうすぐかしら?』
『はい 明日出産予定日で 明日帝王切開で産みます』
とっても華やかで キラキラした花火でした・・


そうなんです!!
まなの時もそうだったのですが 
私は小柄なのですが 主人がわりと大柄だからか
お腹の中の栄養の供給がスムーズなのか
赤ちゃんが大きめに育つ体質のようです

今回も私の体にしては 赤ちゃん大きめらしく
途中で帝王切開に切り替える可能性があると先生から説明が・・・

私は迷う事なく
『今回は 赤ちゃんに負担かけないで産みたいです!!
 だから お腹切ってください!!』

そして 予定日に 主人 母 まなの『頑張って!』を聞き
手術室に

半身麻酔で意識がもうろうとして あれよあれよとあっと言う間に
『産まれましたよ!!元気な男の子ですよ!』

助産師がうなずく私の顔に 赤ちゃんを見せてくれて・・・
もう涙が止まりませんでした
ただ 何よりも 無事に産まれてくれた事が
本当に ・・本当に  ・・・・嬉しかった・・・・
頬を伝って流れる涙が 動けない私の耳に入って
周りの音が ぼやけてきこえてきていました

嬉しくて嬉しくて飛び上がりたい気持ちでしたが
ほっとした気持ちと 麻酔のだるさから どうも寝てしまったようでした

しばらくして目が覚めた時 
夢か現実か 頭のなかで混乱していました
手術の痛みと同時に 現状が把握出来た時
声を出して泣いていました
・・・もちろんうれしくて うれしくて・・・

障がい児の兄弟を産み育てる事 その3
<まなの療育を振り返って>

障がい児の兄弟を産み育てることの記事の続きです

その場から離れること 引っ越す事しか考えられなくなって
次の日に引っ越し先をあたる事に・・・


PICT0230.jpg

まず 産婦人科探しから始めました
今回は 大学病院ではなく 個人の病院
そして 先生が経験が豊富な事で地域に評判の病院

まなと一緒に泊まりながら出産出来
今お腹にいる子を 無事に産める病院・・・
そして 主人が通勤できる範囲の所

『障がいをもった子がいて 預ける事が出来ないので 出産後
 一緒に病室で入院できますか?』


PICT0448.jpg



動けない私は 電話をかけまくって・・
もちろん そんなに簡単に病院は見つからなかったけど
あったんです!!

『良いですよ!!大丈夫だから心配しないで!』って

今みたいにネットで検索出来る時代ではなかったので
電話越しのスタッフの対応で 善し悪しを感じ取る事しか出来ませんでした
見つかった時は 本当に嬉しくて涙がでてしまいました

次は住居
病院の近くで 買い物も出来る所
住む所は 割とすぐに見つかりました

病院までは歩いても行ける距離
大きなスーパーの真ん前

PICT0709.jpg

そして その週末 引っ越しました・・
お義母さんとは 結局言葉を交わす事もなく ただトラックを見送っている姿が
今も忘れられません・・・ひどいことをしたと・・・

一緒についてきてくれた主人には 本当に感謝しています
長男である主人は きっと実家を出る事になるなんて夢にも思わなかったでしょうから・・

ただただ 自分にこんなになんにも恐れない心と行動力がある事に
驚きと戸惑いがありました・・・

そして 一つ心残りだったのは 区立の身障センターの療育と保育園を
辞めざるをえなくなった事でした
出来たら 続けたかった・・・

でも今 最優先なのは お腹の子を無事に産む事
それだけしか私の中には ありませんでした


次回に続きます



障がい児の兄弟を産み育てるという事・・・その2
<まなの療育を振り返って>

障がい児の兄弟を産み育てること
の 記事の続きです

固い決心をして 主人も納得してから
ほどなくして 新しい命を宿ることができました
とっても嬉しかったですね・・ 不安な気持ちよりも

覚悟していたけれど やはりつわりは辛くて
ともすると 弱音を吐いてしまいそうになる事もありましたが
まなの療育もおろそかしたくなかったので
保育園やセンターへの移動も自転車から自動車に替え
傍らにエチケット袋ならぬ2重にしたビニール袋を置いて
なんとか 動いていました


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一人目の時は 辛ければ横になっていられたけれど
やはり2人目になると そうもいかないからもっと辛いかしら・・・
と 思っていたら そうでもなくて 動いていると気が紛れて
かえって 良かったように思いました


PICT0277.jpg

しかし それが良くなかったのか
切迫流産になって 安静と言われ1日をベッドに横になっていました
階を違えて住んでいた主人のお義母様が心配して 面倒をみてくださっていました

PICT0194.jpg


この時 不安が蘇ってきて 精神的に おかしくなっていたのだろうと
後になって思いますが
私のわがままからお義母様を怒らせてしまいました

私が謝れば事は済んだのでしょうが 
その時の私は
一刻も早く ここから離れる・・
引っ越すことしか 考えられなくなっていました・・・


次回に続きます・・・

プロフィール

といぷー3匹のまま

Author:といぷー3匹のまま
東京都郊外に住むアラフィフの主婦です。初めてのパソコンに初めてのブログ、悪戦苦闘しています。3匹のトイプーと旦那さん、障がいのある娘まな、そして息子と暮らしています。
3プーの日々や娘の療育を振り返ったり、庭の花たちの成長などを綴っていきたいと思っています。

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